患者さん・ご家族へ

〝我が家〟の暮らしを希望する患者さん・ご家族へ

「住み慣れた我が家で暮らしたい、生きたい、逝きたい」 たとえ、病気や怪我があっても…。どんな、人生の最終章を迎えても…。
たまな在宅ネットワークはそんな思いをみんなでサポートします。

在宅医療に取り組まれた家族の声

  1. やらずに後悔するより、やってみましょう!
  2. 何かに迷ったら、信頼できる人を見つけて、声にして伝えましょう!
  3. 「介護が必要な人」として向き合うのではなく、母として、父として、妻として、夫として向き合ってみましょう!
  4. 相手の話を聞いてみましょう!
  5. 今までがあってこれからがあります。将来のことは誰にもわかりません。
    病気や介護が悲観的なイメージがあるのは否めないですが、切り開く力はその人や回りの人しだいだと思います

やってみると、いろんな可能性が広がっていろんな方が助けになってくれますよ。

城戸 翼

在宅医療を支える七人の侍

村人の求めで、野武士と戦うために七人の侍を集めた映画がありました。
たまな在宅ネットワークでは、在宅での療養を希望する方の求めで、いろいろな技を持つ仲間を集めます。
侍たちは、それぞれ個性的ですが、同じ目的に向かい立場の違いを超えてゆきます。
野武士を克服し、最後に勝ったのは侍…ではなく村人たち。
たまな在宅ネットワークの侍たちが、住み慣れた場所で療養できるよう支援します。