お知らせ

2018.07.18

【活動報告】第71回 たまな在宅ネットワーク定例会を開催しました

7月13日18時半より 第71回たまな在宅ネットワーク定例会(7月定例会)を開催しました。

今回も60名を超えるご参加をいただき、知域の時間や症例検討会等を皆様と共に執り行いました。

1)たまな在宅ネットワーク活動報告

・たまな在宅ネットワークDCAP会議(旧大本営会議)のご報告

6月26日に開催いたしました、DCPA会議結果のご報告を行いました。4半期の活動として今回消防や警察との連携も重要である「不搬送」をテーマに研修会を行うことを等を皆様に報告致しました(詳しくは会議報告書をご確認下さい)

 

2)知域の時間(地域の様々な資源・人材から医療介護福祉にかかる知識・技術を知る時間)

今回は「老人保健施設大解説」のタイトルで聖ルカ苑の黒田副施設長にお話をいただきました。

老人保健施設 大解説  ~超強化型?強化型?サイヤ人みたいだ…~By 永杉(配布資料)

これまでの老健の役割や事情、そして今地域包括ケアシステム(すなわち地域)の中で求められている老健の役割をわかりやすく、かつ熱くお話いただきました。

お話の中で、

『地域でねばる』為の老健の役割や、

施設で暮らす『3つの苦難・5つの落差』等

を意識して老人保健施設等 施設も交えた地域づくりが重要である事を強く感じるお話でした。元球児の黒田さんの熱い思いがしっかりと伝わる「知域の時間」でした。

 

3)症例検討会(在宅医療ケースの情報共有)

新規7ケースを症例報告いただきました。どのケースも本日の黒田さんのお話でありました「地域でねばる」事例でした。どのケースも非常に難しい事情や状況もありますが、ご本人・家族が自宅で、地域で暮らしたい、生きたい、逝きたいと ねばっているケースと感じました。そんな思いを共有する場としても定例会の症例検討会はとても大事な場と改めて感じた次第です。

 

4)活動案内・ご紹介など

以下の研修会等のご案内を行いました。

① 第22回オール玉名緩和ミーティング レスモアカンファ

② 第9回看取りもできるホームになろう

③ 他、7月以降の多職種参加可能な研修会

次回は8月10日(金)を予定しています。来月は是非納涼会 ご参加下さい!

2018.07.18 / 12:08

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