お知らせ

2020.05.15

第93回たまな在宅ネットワーク定例会(TV会議)を開催しました!

去る、5月8日、第93回たまな在宅ネットワーク定例会を開催しました。

今回も前回同様に新型コロナウイルス感染拡大をうけ、TV会議での開催となりました。

参加は前回からまた増え30名を超えるご参加をいただきました。

1、知域の時間

今回は普段からたまな在宅ネットワークでも大変お世話になっています公立玉名中央病院 感染管理認定看護師 上土井麻紀さんに

標準予防策・防護服の着脱についてと題しまして、ご講演いただきました。

新型コロナウイルス感染防止における様々な内容をわかり易くご説明いただき、改めて感染管理認定看護師の地域における役割や重要性もご理解いただく機会になったと思います。

多くの質疑もあり、今年度はまだまだ感染管理が引続き重要となる中で、引続きご指導や様々な情報提供を頂きたいと思います。

2、情報提供・情報共有

医療介護福祉の多職種での情報共有として

適切に恐れ、適切に対処するためには~玉名郡市における新型コロナウイルス対策の現状について~と題して

玉名郡市医師会新型コロナウイルス対策委員会からの各種情報提供についてご報告の上、各施設等からも現在の新型コロナウイルス対策等についての現状や課題等もご報告いただきました。各自様々な情報は国や県をはじめ各種団体等からも出ておりますが、地域としての課題や情報の共有も非常に重要であり、本日の結果については医師会の委員会等でも報告を行うことをお伝えした次第です。

3、意見交換 ~今だからこそACPが大事?どうする?どう思う?~

新型コロナウイルス感染症をうけて、医療機関や施設での面会中止となったり、また在宅においても家族の来訪の機会が減少している一方、感染した場合のACP等について皆様よりご意見を頂きました。

ACPについては

・今また、重要であると感じるものの様々な状況から,今話題とするのは難しい

・少しコロナが落ち着いた状況下や安心感が出てきた中で取り組むことが重要

・入居者以上に家族が神経質になる事も多いなかで、難しい

等の意見がだされました。

4月5月となれない運用もありましたが、今後も引続き皆様の意見交換の場としてもTV会議を利用した定例会開催を行っていく方針です。

報告:事務局 永杉

2020.05.15 / 08:25

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