お知らせ

2020.02.05

【活動報告】『これからの玉名の地域医療をみんなで考える研修会』開催

着々と新病院(くまもと県北病院)の建物工事が進んでいますが、新たな病院完成後 地域医療や在宅医療がどう在りたいかを考える機会として今回研修会を企画し、奈良県の天理市にあります天理よろづ相談所病院より次橋先生をお招きし、先生のご講演と今後の玉名地域の地域医療・在宅医療を担う先生方とのトークセッションを開催しました。

70名をこえるご参加となり、会場となりました公立玉名中央病院2階大ホールは満席となる中、ご講演いただきました。

次橋先生のお話は天理よろづ相談所病院における在宅医療を通じた教育や地域の医療機関との在宅医療の研究等で基幹病院が大きな役割を果たされていることをお聞きすることができました。またこれからとしては医師の働き方改革や地方における人口減少化の中で、どのように医療といった仕事と向き合うかといった「生き方」までお教えいただけるお話でした。

トークセッションでは玉名中央病院総合診療科小山先生、玉名地域保健医療センター佐藤先生、安成医院(たまな在宅ネットワーク)安成先生も交えて、今の玉名における在宅医療を通じた教育への取組や施設などでのACPの取組などを次橋先生と意見交換いただき、玉名においても新病院を交えた新たな地域医療や在宅医療の在り方が見えてきたといました。

多数のアンケートもいただき、結果については新病院の体制整備やたまな在宅ネットワークの今後の活動に反映していきたいと思います!

次橋先生、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

事務局 永杉

2020.02.05 / 18:02

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