お知らせ

2019.03.08

【活動報告 搬送・不搬送を考える(消防・警察との連携ワークショップ)開催】

2月21日に医療介護福祉関係者と消防・警察との連携促進を目的とした『搬送・不搬送を考える』には玉名警察署・有明消防本部をはじめ医療介護福祉関係者、総勢60名を超えるご参加となり、盛況なワークショップとなりました。

昨年9月にも「不搬送を考える」として90名をこえる参加をいただき、非常に好評をいただいていましたが、今回もご参加いただきました皆様からも「参加して良かった!!」といった答えもいただいております。

前回同様。玉名警察署・有明消防本部も全面的にご協力いただき、研修会準備をはじめ当日にも多数の署員のご参加をいただました。今回は前回のアンケートで「もっとグループワークの時間をとって欲しかった」とのご回答をうけ、実際の症例等を提示しつつ、皆様で様々なお話をいただく時間をとっていただきました。

医療介護福祉関係者のみならず、警察・消防の皆様も多職種連携の重要性を感じておられると実感する研修会となりました。

今回も多数のアンケート結果もいただきましたが、アンケートには「ケアマネジャーさんら医療介護の方のことをもっと知りたい」といったご意見もあり、次年度も引続き消防・警察との連携に関する研修を企画していきたいと思います。(アンケート結果はコチラ:搬送・不搬送アンケートまとめ

また、研修会では玉名中央病院救急委員会と有明消防本部が共同開催されます玉名救急医療検討会のご案内も合わせていたしました。実際の搬送症例を関わった救急隊員や救急外来の看護師・救急対応の医師等がお話いただく研修会ですが、医療介護福祉の関係者の皆様もご参加いただき、より日ごろからの連携を深めて頂ければと思っております。(次回開催は平成31年3月25日です。開催のご案内はたまな在宅ネットワークのホームページ カレンダーからもご確認可能です)。

2019.03.08 / 17:57

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